ボディソープの種類
◎乾燥肌・敏感肌・皮膚疾患・お子様向けは、「アミノ酸系」「両性界面活性剤系」
洗浄力は強くはないですが、肌に優しく洗いあげます。
下記のような成分の名前があればマイルドに洗える傾向にあります。
<アミノ酸系の洗浄成分一例>
-ココイルグルタミン酸Na
-ココイルグリシンK
-ラウロイルメチルアラニンNa
<両性界面活性剤の一例>
-ココアンホ酢酸Na-
-コカミドプロピルベタイン
◎オイリー肌・さっぱり洗いたい方には、「石けん系」「カルボン酸系」
汗をかきやすいオイリー肌やさっぱり洗いたい方向け。
また石けん系の洗浄成分の方がカルボン酸系よりも比較的洗浄力が高い傾向にあります。
さっぱり洗い上げるため洗った後のヌルヌル感が苦手な方にもおすすめです。
<石けん系の洗浄成分一例>
-カリ石ケン素地(石けん)
-脂肪酸 (ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、等)+水酸化Na/K
<カルボン酸系の洗浄成分一例>
-ラウレス-4カルボン酸
-ラウレス-6カルボン酸
◎肌の潤いを保ちたい方は、「天然保湿成分」「エモリエント成分」
保湿成分は、秋・冬のつっぱり感や乾燥を感じる季節に利用する方が多く、肌を守りながら洗い流してくれます。
<天然の保湿成分一例>
-セラミド(セラミド1〜3、6Ⅱ等)
-PCA-Na
-アミノ酸類
-乳酸Na
<エモリエント成分一例>
スクワラン
~油
~脂
上記のように市販のシャンプーでは肌トラブルに悩む皮膚疾患の方に向いていないものが多く、それが原因で皮膚科に通う場合もあります。
ルートサンプリングの活用事例
ボディソープで悩んでいる方は多くおり、その多くはボディソープのサンプル品で、自分に合う商品かをまず試したいと考えております。
そのため、そういった層をターゲットとし、サンプリングやアプローチすることができれば、非常に効果の高い宣伝広告及び販売促進活動が可能となります。
上記のようなターゲット層は、皮膚科や調剤薬局、ドラッグストアに比較的多くおり、そこにルートサンプリングをすることによって、ニーズのある質の高いサンプリングを行うことができます。
活用方法としては、薬局の受付付近に用途別でサンプル品を置いてもらい、任意で持っていってもらう方法や、銭湯や温泉などで配布する方法があります。
低刺激ボディソープを皮膚科やドラッグストア、調剤薬局でサンプリングすることで、
悩んでいる方に直接アプローチができ、商品やブランドの認知、効果を実感していただくことにより、購買へとつなげることが可能です。