【コロナ対応版】セミナーや研修で感染対策をしながらリフレッシュメントを提供する方法

コロナが日常化する中で、オフラインのセミナーや研修が再び行われるようになってきました。


その中で、お菓子などの「リフレッシュメント」の提供を、感染防止対策の観点から悩むセミナー主催者も増えています。


この記事では、リフレッシュメントの提供による満足度向上と、新型コロナウイルスの感染防止対策を両立する方法について、解説いたします。


コロナが生んだリフレッシュメント提供の課題

まずは、研修やセミナーを実施する際に、リフレッシュメントを提供するリスクについて考えます。


コロナ前はあくまでサービスだったリフレッシュメントですが、少なくとも2021年春時点では、下記のようなリスクが考えられます。


★密になることの空気感染リスク…同じ部屋で一箇所に置いてあるリフレッシュメントを休憩時間中に一斉に取りに行くなどして起こる「三密」
★皿を共有することでの接触リスク…各自が同じ皿から手づかみでリフレッシュメントを取ることで起こる間接的な「接触」
★口を開けることでの飛沫感染リスク…会話をしながらリフレッシュメントを口にすることで起こる「飛沫」


また、一部ヘアサロンなどで提供されていた菓子類や湯茶のリフレッシュメントも、感染拡大防止を口実に中止される傾向があります。


しかし、コロナによる1回目の緊急事態宣言から1年が経過し、「感染防止のために自粛する」という動きから「感染防止しつつサービスを向上させる」方向への舵取りは必須と言えます。


そこで必要となってくるのは、リフレッシュメントを提供する際に極力「三密」「接触」「飛沫」を防ぐ対策です。


個食形式でのリフレッシュメント提供


まずは、リフレッシュメントを一箇所に置いて自由にとってもらう従来の方式を改め、例えば研修やセミナー参加者全員に袋詰にしたリフレッシュメントを個別で渡すなど、「密」にならないオペレーションの確立です。


研修室やセミナールームに入室する際に、受付がてら飲料とリフレッシュメントを渡してしまうという手が考えられます。あるいはセミナー参加者を入室させる前に、座席上にリフレッシュメントを設置しておく方策も考えられます。


その際に意識したいのは、飲料と食品を同時に提供してしまうことです。お菓子を分割しても飲料が一箇所では密が生じてしまいます。複数の飲料を事前に用意している場合は、受付で希望する飲料をセミナー参加者にヒアリングし、その場でもっていってもらうというくふうが考えられます。


盛り付け後にリフレッシュメント提供


また個包装のリフレッシュメントが難しい場合は、各個人にプレート等に盛り付け済みのリフレッシュメントを渡すのが有効です。通常はザルなどに複数のリフレッシュメントが固めて置かれるパターンが多いですが、接触を極力防ぐという意味で、皿に盛り付けた状態でお渡しするのがよいでしょう。


当然、皿を渡す人、受け取る人ともに、皿を触る前に手指の消毒を依頼するオペレーションを手配する必要があります。


一口で食べられる食品を提供


また会食形式にせざるを得ない場合は、一口で食べられるものを少量提供するのが良いでしょう。例えばキャンディや金平糖などは口を大きく開けずに済むため、パウンドケーキやサンドイッチ等に比べて感染防止対策に繋がりやすくなります。


ただし、食事中は「黙食」、食後は「マスク」の呼びかけも必要になります。


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オフラインの研修やセミナーの開催にはリスクがつきまとう時代となってしまいましたが、オンラインでは演出できない距離感や質問のしやすさ、参加者同士の交流など、メリットは多く、コロナの収束にあわせて一部の研修やセミナーは継続することと思われます。


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